菓子屋の株仲間の数を248軒とするという
制度を定めたことに始まり、
その内28軒の禁裏御用達を認め、
御用箪笥に菊花紋章を付けることを
許していました。
これが菓匠会の母体です。
写真は右上:文政以降上菓子屋仲間列記書類
左下:慶応4年8月上菓子屋仲間名前帳