上菓子屋とは、徳川幕府が1775年に

菓子屋の株仲間の数を248軒とするという

制度を定めたことに始まり、

その内28軒の禁裏御用達を認め、

御用箪笥に菊花紋章を付けることを

許していました。

これが菓匠会の母体です。


写真は右上:文政以降上菓子屋仲間列記書類 

   左下:慶応4年8月上菓子屋仲間名前帳






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