Shubun
秋の辻
(こなし、こし餡)
昼と夜の長さが等しくなり、澄んだ空気が満ちるころ。
桔梗を想い、白と薄紫のグラデーションに静かに深まる季節の気配を重ねました。
「秋風が 吹くと申すぞ 吹かねども」(正岡子規)
一筋の風に、うつろいと次の季節を感じる時季です。

二十四節気にあわせて、塩芳軒の御菓子をご紹介いたします。繊細で豊かな和菓子から、うつろいゆく日本の季節をお愉しみください。

Shubun
(こなし、こし餡)
昼と夜の長さが等しくなり、澄んだ空気が満ちるころ。
桔梗を想い、白と薄紫のグラデーションに静かに深まる季節の気配を重ねました。
「秋風が 吹くと申すぞ 吹かねども」(正岡子規)
一筋の風に、うつろいと次の季節を感じる時季です。