Risshun
春抱く
(薯蕷餡、こし餡)
寒明けて、ようやく立春。
暦が改まり、また心あらたに願いを込めながら、柔らかな日差しを待つころとなりました。
「福寿草 日を一はいに 含みたる」(高浜年尾)
陽光をいっぱいに抱く姿に、春の鼓動を感じる時季ですね

二十四節気にあわせて、塩芳軒の御菓子をご紹介いたします。繊細で豊かな和菓子から、うつろいゆく日本の季節をお愉しみください。

Risshun
(薯蕷餡、こし餡)
寒明けて、ようやく立春。
暦が改まり、また心あらたに願いを込めながら、柔らかな日差しを待つころとなりました。
「福寿草 日を一はいに 含みたる」(高浜年尾)
陽光をいっぱいに抱く姿に、春の鼓動を感じる時季ですね